自分を変える近道はコレ。10の自己改善へのコツ

life 2019/06/16
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自己改善を目指す人の中には、その過程にじっくり取り組みたいと考える人もいるでしょうが、中にはすぐに効果が出る「近道」を好む人もいるでしょう。今回は、後者の方へ向けた、とっておきの自己改善のコツ10選をご紹介します。

1. 時間を区切る

自己改善に取り組む上で、スローな成長に満足することが、必ずしも良い選択であるとは限りません。控えめな改善ぶりであっても、それに満足することは決して悪いことではありませんが、その一方で、同じ時間を他のことに有効活用できることも忘れずに。

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改善が必要な別の事柄に取り組んだり、また単に息抜きをしたりするのにも、その時間は使うことができたのです。タイミリミットを決めて、物事に取り組みましょう。

2. 時間泥棒を避ける

物事にだらだらと時間を掛け過ぎることを避けるためには、日常に潜む時間泥棒を避ける必要があります。テレビの観過ぎ、おしゃべり、すでにたくさんの服を持っているのにさらに服を買う、ゲームのし過ぎといった時間泥棒には、要注意です。

3. 制御可能な物事に集中する

成功者は、病気、政治、苦手な人たちについて無駄な愚痴をこぼすことに、ほとんどと言っていいほど時間を費やしません。彼らはいつも、自分の領分にある物事にのみ焦点を当てています。

4. 対象を限定する

複雑化が進んだ現代社会において、ジェネラリストとして成功することはこれまで以上に難しくなりました。ある分野に関しては、少なくともある程度はエキスパートであることを目指すべきです。

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仮に、あなたが夫婦・家族問題のカウンセラーだとします。この分野の情報はすでに広く出回っているため、あなたが飛び抜けて優秀かつ勤勉で無いかぎりは、分野をもっと絞り込んだ方が得策です。たとえば、国際結婚のカップル、トランスジェンダーのカップル、高知能の子ども、児童虐待をする親、専業主婦…など、対象を特化しましょう。

5. リスクの低い事柄から実行する

物事の考え過ぎは、余計な恐怖を生み、達成の妨げになります。熟考と調査に適正な時間を掛けた後は、「用意、ドン!」でスタートを切りましょう。

これは、ぼんやりとした想像の範疇だけで考えを堂々巡りさせるよりも、まずは一歩踏み出してみて、その後で必要に応じて進路を軌道修正する方が、ずっと簡単だからです。物事の進め方を調整するには、経験から得たフィードバックが必要です。

仮に、あなたがサンフランシスコからハワイまでをセーリングで旅するという目標を持っているとしましょう。もちろん計画は立てるべきですが、ある程度の計画を立てたら、さっさと出発してしまうのが賢明です。風の吹き具合や天候に応じて、計画はいつでも調整できるのですから。どんな「計画の達人」よりも早く、あなたはハワイに到着できるはずです。

6. 自分の最善の部分を引き出してくれる人たちと付き合う

上司、恋人、友だち、趣味仲間などの肩書を問わず、あなたの周囲には、あなたのもっとも良いところを引き出してくれる人もいれば、反対に足を引っ張る人もいます。

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もちろん、人生で関わる人を常に自分でコントロールできるわけではありませんが、自分の最善の部分が花開く手助けをしてくれる人たちと時間を共有する思慮深さを備えましょう。

7. 時間を掛けて良き指導者を見つける

あなたが改善したいと思っている分野ですでに成功を収めており、かつ人柄の面でも信用に足る人は、あなたにとってかけがえのない宝物です。一部の天才を除いたすべての人にとって、こうした指導者を持つことは成功への必要条件です。

もし、そんな人が周囲にいない場合は、周囲から尊敬されている人物数人に、何か質問をしてみましょう。その人があなたの質問に誠実に答えてくれたら、あなたなりの方法でその人の役に立ちたいことをその人に伝えましょう。

そのことを継続し、もし運が良ければ、その人が今度はあなたに手を差し伸べてくれるはずです。そしてゆくゆくは、あなたにとって重要な意味を持つ扉を喜んで開いてくれる応援者になってもらえるかもしれません。

8. 進捗を見える化する

取り組んでいる物事の進捗状況が一目で分かる表を作り、いつも目に入る場所に貼りましょう。

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または、その日の自分の出来具合を、「A・B・C・F」のように段階評価するのも良いでしょう。評価は、自分自身の中に留めるか、もしくはSNSなどを使って友だちと共有するのも1つのアイディアです。

9. 物事の内面に目を向ける

物事に失敗しがちな人は、その要因を「上司に恵まれない、お金がない、自分の人種・性別のせいだ」といった外的な要素に求める傾向があります。成功を望むなら、物事の内面を見ることが大切です。

新しいスキルを身に着け、周囲からの評価を上げ、薬物乱用を断ち切り、自分によりマッチした新しい仕事を始めようと思ったら、これまでとは違う視点で物事の本質を見なければなりません。

10. 必ず達成するという固い決意を持つ

どんな成功者でも、時には失敗します。物事に成功する人とそうでない人の違いは、前者が「必ず目標を達成するんだ」という揺るぎない決意を持っていることです。

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成功者は、たとえ失敗してもその中から学び、何らかのかたちで必ず成功することを固く決意しています。失敗に悶々とする暇があるのなら、そのエネルギーを目標の追求に注ぎましょう。

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reference: psychologytoday / written by まりえってぃ

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