難聴の女性と犬が「手話」で会話する姿に胸があたたかくなる…

動物・ストーリー 2019/07/03
Credit: Rebecca Malström

なんだかホッコリ。

アメリカはメリーランド州の大学に通うレベッカ・マルストレムさんは、一見ごく普通の女の子。しかし彼女が15歳の時に悲劇が襲い、耳が聞こえなくなってしまいます。

その後アメリカ手話(ASL)を学んだレベッカさんは、愛犬のモリーに対して手話で「お手」などの芸を教えます。

なんと実は、彼女だけでなくモリーも耳が聞こえていないのです。

私の犬と私は両方とも聾者なので、 手話でトリックを教えようとしています。私が「はじめまして」の手話をすると、お手をしてくれるんです。

 

ロングバージョン:

「こちらはモリー(モリーの名前を手話で表す)、私たちはどちらも聾者です。おすわり、いい子ね!はじめまして、イェイ!」

 

同じハンディキャップを持つ者同士であるふたりの間には、深い愛を感じることができます。きっと心でも会話ができているのでしょう。

きっとレベッカさんとモリーは、特別な絆で結ばれているのかもしれません。

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reference: laughingsquid / written by なかしー

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