でかいアボカドの種を「神話」にしてしまったアーティスト

story 2019/07/12
Credit:neatorama

その食べる部分の控えめさとは裏腹に、とてつもない存在感を誇るアボカドの種。

捨てるのがもったいないと思ったことはありませんか?

海外アーティストのヤン・キャンベルさんは、そのアボカドの種に命を吹き込んだようです。

 

ヤン・キャンベルさんはアイルランド人の職人。主にケルト神話をモチーフにした作品をつくっています。

彼がつくる作品に、神話にありがちな「恐ろしい」ものは存在しません。

森の精霊、神話の存在、ヴィレンドルフのヴィーナスの小さな像など…。人の心に安心感を与えるような作品ばかりです。

まるで神々の息吹を感じるようですね。

Jan CampbellさんのInstagramでは他にも素敵な作品を沢山公開しています。
是非他の作品も見てみてくださいね。

https://www.instagram.com/avocadostonefaces/

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via:Neatorama / translated & text nazology staff

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