「お姉ちゃんと一緒じゃなきゃイヤ!」一人では眠れないわんこ

story 2019/08/15
Credit: Instagram/scarleysworld

子犬のリボウスキがガイガー家へやって来たのは、4年前。娘のスカーレットちゃんとリボウスキの目と目が合った瞬間、彼らの間に特別な何かが芽生えたそうで…。

「当時、娘は4歳、リボウスキは生後10週間でした。娘はリボウスキの愛らしい表情にすぐに夢中になり、彼のことが大好きになったの。まるで、一目惚れのような感じだったわ」と、スカーレットちゃんの母親は当時を振り返ります。

リボウスキはやがて、「お姉ちゃん」が行くところどこへでも付いて行き、彼女の行動をすべて真似るようになります。お姉ちゃんと一緒にドレスアップして、おままごとに参加し、彼女が宿題に取り組む様子をじっと見守るようになったのです!

まるで人間の姉妹と同じですね。

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中でもリボウスキのお気に入りは、お姉ちゃんと一緒のお昼寝タイム。背中を丸めてスカーレットちゃんの横に横たわる至福の時間を満喫します。ソファーでくつろいでいる間に、一緒に夢の中へすやすやと旅立ってしまうこともよくあるそうです。

姿が見えないと思ったら…こんなところに!

ことの発端は、リボウスキが生後8ヶ月の頃でした。夜中に目を覚ましたガイガーさんが、リボウスキの姿が見えないことに気づいたのです。初めはパニックに陥ったガイガーさんでしたが、家中を探し回ってリボウスキが娘のベッドの下に隠れているところを発見。まるでモンスターのように暗闇に身を潜めるリボウスキに、ガイガーさんはびっくり仰天しました。

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また、別のある晩、子ども部屋を覗いたガイガーさんはさらなる衝撃を受けます。今度は、リボウスキがスカーレットちゃんと一緒にベッドに横たわり、ぐうぐうとイビキをかいていたのです。大好きなお姉ちゃんの隣で安心しきって眠るリボウスキは、それ以来この習慣をやめることがありませんでした。

就寝時間になると自ら子ども部屋へ

それから数年が経ちましたが、姉妹はいまだに同じベッドで寝ています。

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今やリボウスキは、スカーレットちゃんがお泊り会で家に居ない時を除いては、自分から子ども部屋へすたすたと歩いて眠りに行くほど。「私が『もう寝る時間よ』と言うと、リボウスキはすぐに娘の部屋へ向かい、彼女に寄り添います。とても微笑ましい光景ですよ」と、ガイガーさんは語ります。

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リボウスキはいつもスカーレットちゃんを見守っていて、少しでも姿が見えなくなると不安げにウロウロと歩き回ります。共に成長し、同じ時間を過ごす彼らの絆は固く、特別なものです。

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reference: thedodo / written by まりえってぃ

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