あなたをクリエイティブにするための5つのアドバイス

仕事の心理学 2020/03/27

多くの人が必要としている創造性は、まずモチベーションを高めることで向上すると言われています。

効率的にモチベーションを高め、クリエイティブになれる5つの方法を見ていきましょう。

新しいものに挑戦

まず、今までにやったことのないものに挑戦してみてください。

ただし、苦手なものではなく、親しみが有り、得意なものが良いでしょう。

初めは出来るかどうか自信がないかもしれませんが、新しいことに挑戦すると、脳内で快楽物質であるドーパミンが分泌されます。

そのドーパミンが、モチベーションが高め、クリエイティブな考え方に近づかせてくれるのです。

思い切って取り組んでみる

やりたいと思った気持ちのままに、深く考えずに、とりあえず取り組んでみましょう。

例えば、小説を書くときは、エンディングを意識せずに書き始めるというのもいいでしょう。

初めはまとまりがないかもしれませんが、書きたいという気持ちが創造性を高めてくれ、いいアイデアやストーリーが出来ることがあります。

もし、それが形にならなかったとしても、その経験から何かを得られるはずです。

別の視点から

いつもと違う視点から、物事を捉えてみましょう。

あなたがネガティブ思考なら、ポジティブ思考の人物の考え方を真似てみるといいかもしれません。

小説を書いているのなら、一人称以外で書くのもいいかもしれません。

自転車や車、犬、猫、移民、外国人などの視点から考えてみるのもいいでしょう。

様々な視点から考えることができるようになると、創造性が高まるといわれています。

内因的な動機を見つける

そもそもなぜ、あなたはクリエイティブになりたいのでしょうか?

何かを作りたいという強い思いからでしょうか?それとも、お金を稼ぐためでしょうか?

私たちは、何か表現したい、何かを作りたいといった内的な動機に突き動かされた場合、クリエイティブになりやすいといいます。

反対に、お金や名誉などの外因的な動機はモチベーションや創造性を高めてくれないといわれています。

それを楽しむ

これは、フロー体験をするために必要なことです。

あなたが作ろうとしているものに対して、何か楽しいことや面白いことを見つけてください。

もし面白いものでないなら、なぜそうなのかを考え、興味深いと思うものにしてください。

どんな些細なことでも構わないので、仕事の中に楽しみを見つけられるといいでしょう。

多くの仕事や社会で必要とされていながらも、なかなか学校教育では身につきにくいのが創造性です。

クリエイティブに考えられないと悩んでいれば、5つの方法を試してみてください。

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references: psychologytoday /written by cocology編集部

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